かさかさキエーロにうるおいを

こんにちは!あやっぺです。
またキエーロのおはなしです。

乾燥気味だったキエーロ

少し前まで、実は我が家のキエーロはちょっと乾燥気味でした。

というのも、1月にキエーロの使用を開始してから、投入する生ゴミは全て乾燥気味で、あまり水分を足すことをしていませんでした。
かつ、我が家のキエーロは日光に当たる+かなり風通しのよいところにおり、乾燥状態に寄りやすい環境下にあるともいえます。

乾燥に寄っていると虫が寄りにくい・においが立ちにくい反面、微生物たちが「喉乾いたで〜」みたいな感じになり、ちょっと分解速度が落ちたりすることもあるようです。

キエーロのベストな湿り具合として、だいたい手で土を握っておだんごになり、おだんごを崩すとほろほろ崩れていく程度がよいようです。
表面は乾燥していてもいいのだけれど、内側は多少しっとりしている必要があるということです。

それで、我が家のキエーロがどれくらい乾燥気味だったかというと……

土を力いっぱいギュッ!!!!!!!!!と握っても、土がまとまりきらない程度です。
お水、足りてない!!

お水を足して混ぜ込んでいく

様子を見ながら、キエーロにじゃぼじゃぼお水を足して、表面〜中層にかけて混ぜ込んでいきます。

ここまでで500mlくらい足したはずですが、土が乾いているので、
生半可な量じゃお水がなじまない……

16Lの土に対し、1リットル近くの水を足して混ぜました。

ちょっと時間帯が違うので土の色が違って見えますが、しっかりめにお水を混ぜ込んで、かなりしっとりした土になりました。
とはいえ、「これじゃちょっと湿り気味かな?」と思いましたので、
2〜3日は生ゴミの投入を控えて、様子を見ることにしました。

虫対策

土が湿っていることで、蓋を開けているとコバエやハエなどが周辺を偵察しにきましたが、
箱のフチ+土表面に少しハッカ油を垂らすことで虫除けをしました。

ハッカ油は、瓶からぽたぽた直接垂らして使いました。

虫パーティーになると困るので、虫除けはしっかりしていきます!

ハッカ油を垂らしてから、明らかにコバエ偵察班の数が減りました。

しっとりキエーロ爆誕

水を足してから、3日後……

いい感じです!土に水分がなじんでいます。

ちょっと写真が暗いんですが、土の色が黒っぽくなり、
しっとりしているのがお分かりいただけるでしょうか。握るとしっかりおだんごになります。
手を離すとおだんごはほろりとほどけ、とてもいい湿り具合です。

夜に撮影するとこんな感じでした。
表面はサラッと乾き気味、少し掘り起こしたところは黒っぽくしっとりしている状態です。

いい感じに土がしっとり、表面はサラッとしました。
表面が乾燥するのがとても早かったので、やっぱり我が家のキエーロはすごく「乾燥に寄りやすい」ような気がします。

かさかさキエーロをしっとりキエーロにすることに成功!

投入再開

というところで、短期間のメンテナンスを終え、投入を再開しています。

トマトのへた、きのこのいしづき、紅茶の茶殻、たまごの殻、いちごのへた、玉ねぎの芽のぶぶん

今までお水を投入してこなかったことでキエーロが乾燥しちゃったので、今回は生ゴミと一緒に少量のお水を一緒に投入しました。混ぜ混ぜしてから、表面の乾いた土で埋めます。

今回、初の試みとして、たまごの殻を投入してみました。
分解にはそこそこ時間がかかると思いますが、どの程度でいなくなるんでしょうか。
数週間?数ヶ月?それとも……?

今回のメンテナンス期間でキエーロはしっとりし、気温も上がってきましたので、キエーロの分解速度も上がっていくはず!

メンテナンスでしっとり潤い、気温も上がってきたところで元気いっぱいのキエーロ。
ついに初の春夏編、開幕です!!

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