キエーロの土、本当に増えないのだろうか

こんにちは!あやっぺです。

先週から今週にかけて、本当におしごとが忙しく……というか、
不慣れなことをやっていて気持ちがとっっってもせわしなかったのですが、
上司や同僚に助けてもらいながら、なんとか生き延びることができました。
快く助けてくれる仲間に感謝して、わたしも仲間に恩を返したい……って思っています。

さて、今日はキエーロのお話です。

本日のキエーロ

たいへんに平和です。
今日もほのぼのとしていて、とってもかわいいです。

相変わらず壊れたおたまをスコップとして運用

4つに区切っている区画は、現在フルで埋まっています。
微生物たちが、生ごみを鋭意分解中。

かなりあれこれ入れていますが、特にイヤなにおいはしません。
キエーロのにおいの話をすると、酢の物が残って傷んでしまったので投入した数日後
ちょっと酸っぱいにおいがしたくらいでしょうか。
「発酵」みたいなにおいで、決してイヤな感じではなかった。

そんなにおいも数日でなくなり、
今は生ごみを埋めていながらも、シンプルに土のにおいという感じです。
冬で気温も低いので、イヤなにおいが立ちにくいのかもしれません。
気温の高い夏はどんな感じになるんだろう。

キエーロに黒土を追加

キエーロをはじめてから今日まで、容量26Lのボックスに対して
14Lの黒土を入れて運用してきました。

最初は1つの区画にお茶碗半膳分程度、少量で様子を見ていた生ごみも、
今では容赦なく一膳分投入しています。

となると……深さが心許なくなってきた感じです。
埋めたあと、もっと土を厚くかぶせたい。
開始当初から土は少なめに入れていたので、足してしまってもいいかも。

そこで、2Lの黒土をキエーロに足しました。

これで、我が家のキエーロには黒土が16L入っている状況です。

混ぜるときに土をこぼすリスクを考えても、まだもう少し余裕がありそう。
万が一のときには黒土を足せますね。
バッファを持たせることは大切ですよね、作業工数も、キエーロの容量も。

キエーロは本当に土が増えないのか

あやっぺがコンポストを始めるにあたってキエーロを選んだ理由は、土が増えないから です。
あやっぺの住んでいる環境では、堆肥とはいえ土が増えるとたいへん困ることになります。

どうして土が増えないのかというと、黒土の中の微生物により
生ごみが水と二酸化炭素に分解される
から、なのだそうです。
生ゴミが消えるから、「キエーロ」なんですね……?

増えない!とはいっても……本当に土は増えないんでしょうか。
自分の目で確認したくなります。
微生物が「これはあえて分解せんと土に変えたろかな」みたいな感じで気まぐれを発揮し、
ちょっとずつ土が増えていったりするかもしれないじゃないですか!(しない)

というところで……

キエーロのボックスの内側、土の高さのところにダーマトグラフで線をひきました。

この線はしばらく放っておきますが、
定期的に土が本当に増えていないかチェックしたいと思います。
まずは3ヶ月後かな?半年くらい経ったあとにも見たい。
1年後も? それとも、もっと先まで? 

万が一、途中で描いた線が分解されるトラブルが発生したら、
それはそれでまた、おもしろいような気もします。
「キエーロってダーマトグラフの筆跡も分解するんや!?」みたいな。新発見ですよね。
どうなるんでしょうね。

微生物たちにあれこれ分解してもらいながら、楽しみに暮らすことにします。

あやっぺとキエーロ

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