初!ヘナでセルフヘアカラー

こんにちは!あやっぺです。

今日は土曜日!おやすみです。
いつもはゆっくり起きるのですが、やりたかったことがあったのでちょっとだけ早起きしました。

やりたかったこと……それは、ヘナで髪を染めること

最後にヘナで染めたあとの写真も貼ってありますので、どうなったかぜひ見てやってください!

すごいんだよー!

※この記事は、ヘナ染めについて個人の経験・感想を書いています。
ヘナ染めによるなんらかの効果を保証・断定するものではありません。
合う合わないは人によると思うので、無理せずどうぞ!

ヘナとは

ヘナは植物(ヘンナの葉)を乾燥させて粉にした天然染料です。
北アフリカやインド、中東で髪や皮膚、布の染色に使われてきたようです。

ヘナを髪に塗ると、髪の毛のタンパク質(ケラチン)と反応して着色するしくみらしいです。

ヘナで染めてみようと思ったきっかけ

やってみたかっただけです。葉っぱを乾燥させた粉で髪が染まるなんて、おもしろそうすぎるので。
植物の粉でどれくらい髪が染まるのか実験したかったというのが動機です。

ヘナで染める前のあやっぺの髪

せっかく新しい方法で髪を染めるので、前後で比較したい。

ちょっと頭髪写真、失礼いたしますわ!

これは、あやっぺの寝起きノーセットの髪です。パサッと乾燥しています。
ヘアオイルも何もつけていない、完全に素の髪です。

長さは、ショートボブくらいでしょうか。
髪の表面にブリーチ、全頭にパーマの履歴があります。
確か3ヶ月前にブリーチ・カラー・パーマをいっぺんにやってもらいました。

なお、その後カラーが落ち、カラーが落ち切ったブリーチに辟易し、
髪のトーンを落とそうとしていますが、やはり早々にカラーが脱落してしまう〜
というのが直近の状況です。

暗くなんないなら、もう潔くヘナで赤オレンジにしちゃおう

ヘナ染め、レッツゴー!

ヘナで髪を染める

使用したヘナ

ネット通販でヘナ100%のものを購入しました。

今回の記事では、どの商品が〜というより、「ヘナカラー」そのものにスコープを当てたかったので、購入した商品は挙げないことにしました!

商品をおすすめする広告記事みたいな印象にしたくなくて……!(実際、広告記事じゃないですし!)

ヘナ100%でシンプルな成分のヘナを選びました。
オーソドックスなヘナの染髪力を見てみたかったので、
他の成分の入っていない方が都合がいいかなと思いました。

ヘナペーストを作る

ヘナは粉なので、頭に塗ったくれるようにペーストにする必要があります。

ヘナを測ります。
目安としてボブの長さで約40g~60gくらいらしいので、少し多いかも。
初めてなので、様子見でちょっと多めに作りました。
(なお、結果的にしっかり塗れてちょうどいい量でした!)

50〜60℃程度のお湯を加えて、マヨネーズくらいになるまで溶きます。

いい感じにマヨネーズになりました。

パッケージには「ダマがなくなるまで〜」って説明が書いてあったけど、どう見てもダマがあります

でも、まあこんなもんでよいでしょう。

染まればよいのですよ、染まれば!

しかし、ヘナ、なんか、なんだろう…‥すっごい……草刈りのあとみたいなにおいがします。

くっさ!みたいな感じではないですが、あやっぺ的には「あ、なんか……うん……あんまり好きではないな……」って感じのにおいです。

ヘナを頭に塗る

おでこや耳にヘナがついても染まってしまわないように、
あらかじめ顔まわりと耳にオイルを塗っておきます。
そして、万が一ヘナがついても目立たないように、黒い服を装備!

リビングの床に垂らすと掃除の面倒が発生するので、ヘナはお風呂場で塗りました。

薄く塗るというよりは乗っける感じで、もりもり気味に塗っていきます。

ネットの海を泳いでいると、頭皮まで塗っちゃう派もいらっしゃるようです。

最初は毛染め用のハケを使っていましたが、どうにも塗りづらくて結局素手で塗りました。

私は手がオレンジに染まる程度の影響でした。
(体質によっては注意が必要です!)

こんな感じです。
緑がかっていたペーストが、茶色になっている…!

このあと、頭にラップとタオルを巻いて保湿+保温して放置タイムに入ります。

放置する

あやっぺは、2時間ほど放置しました。痛みもかゆみもなかったです。

1時間半放置するつもりが、うたた寝してしまい、2時間コースになってしまった。

食器を洗ってキッチンのシンクを掃除したり、ちょっとした絵を描いたり、
ソファーでごろ寝したりしていました。

ラップとタオルを巻いてあるので、多少寝転がっていても部屋を汚すことはありませんでした。

ヘナ待ち中「外に出かける」「運動をする」「爆睡する」以外のことはだいたいできそうです。

ヘナを洗い流す

2時間後、お風呂場でヘナを洗い流しました。

洗い流すとき、かなりきしみました。
石けんで頭を洗ったときみたいな感覚です。

しっかりお湯でヘナを流してから、
お気に入りの固形シャンプーで洗い、固形コンディショナーで整えると、
きしみはなくなり、いつもの髪の感触に戻りました。

髪を乾かして終了です。

ヘナカラー後のあやっぺの髪

ヘアオイルあり、室内光


きれいな色になった!!!!!
(発色には個人差があると思います)

めちゃめちゃきれいな色になりました!
ブリーチ履歴がある場所は、特にしっかりオレンジになった!

色の入り方を見るに、ブリーチ履歴+パサっと乾燥だったあやっぺの髪と
ヘナカラーはとても相性がよかったようです。

染める前と染めたあとで現新比較してみましょう。
多少明るさの調整はしていますが、フィルター加工などはしていません。

寝起きのボサボサヘア ヘアオイルなし。
ヘナ染め後の髪 ドライヤーで乾燥+ヘアオイルあり。

別人の髪じゃないですか……
ノーメイクの顔面と、お化粧した顔面くらい違いがあります
だって比較前が「寝起きのボサボサヘア」ですからね!

染める前は「ヘアオイルなし」
染めた後は「ドライヤーで乾燥+ヘアオイルあり」なので、全くフェアではないです。
見た目はヘアオイルの有無の差があるので比較しにくい!

しかし、手触りが違う気がします!
ヘナ染め前にヘアオイルなどでセットしたときの髪の手触りは覚えていますが、
これはヘナカラー前後で全然別ものに感じます。

今までは、表面だけヘアオイルで一見しっとりして見えるけど、触ってみるとイマイチ!みたいな感じでした。
ヘナ染め後は毛先も含めてしっとりしている気がする。

わたし、ヘナ、好きだ……!たのしいし……!

最後に、ヘナカラー後に太陽光の下での色味を撮影したので、貼っておきます。

さいごに

今回の結論としては、ヘナ、かなりいい です。

色味や手触りへの感動ももちろんですが、
植物の粉で髪がここまで染まるんかという驚きの体験として、とてもおもしろかったです。

特に、ブリーチ履歴のある部分はかなりしっかりオレンジに発色しました。
そして、ブリーチ履歴部分以外も想像以上になかなかオレンジに見える……!
あやっぺはオレンジが好き!!

今後しばらくは、
色持ち/手触りの変化/ツヤ感の持続
このあたりも、ゆるく観察していこうと思います。
変化があったら、記事にして記録します。

植物の粉で髪を染める……考えていたよりずっと現実的でした。

今回買ったヘナはまだ残っていますし、色味に飽きない限りは今後も継続してヘナ染めします。

手に入れたオレンジの髪で、オレンジのリップを塗って、週末の町に繰り出すぜ!!!!!
うおおおおおお!!!!!!!

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