拗ねシンス 〜ヒヤシンス観察日記 4回目〜

こんにちは!あやっぺです。

しばらく水耕栽培をしているヒヤシンスの観察日記です!
前回から1ヶ月も空いてしまいました。

玄関の下に置いていると視界に入らず、うっすら存在を忘れてしまい……(懺悔)

今回は……ヒヤシンスに謝らなければならないことがあります。

前回のヒヤシンス

いつも通り、前回の観察日記ではどんな状態だったっけ?を見ていきます。

前回2026.01.05に観察したヒヤシンスがこちら。
「白ネギみたい〜」「根っこがもやしみたい〜」「鍋が食べたくなる〜」
みたいなことを言っていました。

前回(2026.01.05)のヒヤシンス

根っこの長さを測ったら、すごい長さだったんですよね。
前回の観察日記もぜひ!

今日のヒヤシンス

本日も、暗黒の地(玄関の靴箱の下)から召喚し……

って

咲いとるやないか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

玄関の靴箱の下から瓶を取り出して、思わず声が出ました。

1ヶ月、あやっぺがうっすらヒヤシンスの存在を忘れている間に、
もうお花が!咲いている!……というか、なんか!爆発している!

そして、申し訳ないことにヒヤシンスは玄関の靴箱の底部分に頭をぶつけていました
これは気の毒なことをしました。
ほんまにごめん……!

こんなナナメに伸びてもうて……
完全にヘソ……いや茎を曲げて拗ねています。
これは拗ねシンスです。

観察者にうっすら忘れられて頭ぶつけるなんて、そりゃ拗ねますよね。

いやしかし……

前回の観察では芽がだいたい3cm弱程度でしたので、
まだまだ開花は先だと思っていたのですが……油断しました。

よく考えると、水耕栽培開始が11月中旬過ぎだったので、開花としては相応の時期か……

ヒヤシンス的には予定通りで、悠長に構えていたあやっぺだけがびっくりしたという状況ですね。

来年以降、またヒヤシンスの水耕栽培をするときには、白ネギ状態を確認したら徐々に明るいところへ出していくのがよさそうですね。
この子は、暗黒の地に長くいすぎたのかもしれない。

これからのヒヤシンス

ヒヤシンスは暗黒の地から旅立ち、リビングにやってきました。
ちょっとずつ、レースカーテン越しに日光に当てたりもしていきます。

リビングに置いておけば、さすがにあやっぺはヒヤシンスを見かけるたびにその存在を認識するでしょう。
しきりに気にするようになりますので、観察日記が1ヶ月も空くなんてことは、
きっともうないでしょう
。ないと思いますよ。ないはず……。

今回、頭ごっちんさせてしまったがゆえにヒヤシンスがナナメってしまいました。
これから日光を浴び、伸びていく中で徐々に戻ってくれるでしょうか。
そして、きれいにお花は開くのでしょうか。
飼育者に忘れられ、拗ねてしまったヒヤシンス、いったいどうなるのか。

とはいえ、ヒヤシンスは多少ナナメでも問題なく咲くらしい……ので、ひたすら見守ります。

拗ねたままでも、まっすぐに育ってもいいのです。

今年は、去年育てたヒヤシンスがほとんど伸びずにド根性座り咲きしたことを踏まえて、
玄関の靴箱の下の光の届かない場所、暗黒の地でここまで育ててきました。

去年の「ド根性座り咲き」ヒヤシンス

今年ヒヤシンスを育て始めた当初「近くで観察できないのが残念だ」ということをこのブログに書いていたのですが、ここからは、やっとヒヤシンスと一緒に過ごせるわけです。うれしい!

これからはいつもそばにあるので、忘れずにちゃんと観察していけます!

また変化があったら記録をつけます!

今回の教訓
水耕栽培の瓶を見えないところに置くと、忘れる
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