こんにちは!あやっぺです。
セブンイレブンでおもしろそうなカップそばを見つけたので食べました。
なにこれ
久しぶりに「どん兵衛」が食べたくなってコンビニに入ったのですが、
おもしろそうなパッケージのカップそばと目が合い、そのまま購入しました。

「麺もうまいし、つゆもうまい。」って書いてある
自信に満ち溢れたパッケージに、メーカー名の主張もしない。
具材も入っていないらしい。「至高の蕎麦」。
「麺もうまいし、つゆもうまい。至高の蕎麦」(2026年10月13日発売・ヤマダイ)
買ってから知ったのですが、新商品のようでした。
至高て!ほんまか〜?と、半ば訝しみながら購入しました。
だって、「おいしい水」は、おいしいかどうかはわたしが決めたいです。
「午後の紅茶」だってそう。午後に飲むかどうかはわたしがが決めたいじゃないですか!
このカップ蕎麦だって、「至高」かどうかはわたしが決める!
お湯を入れる

フタを開けると、液体スープの袋とそばの麺だけが入っていました。
本当に具材が入っていない。ネギとかもない。
スープは別にそのへんの(?)カップ麺と同じような雰囲気のパッケージです。
ほんまにおいしいんか?
実食
熱湯を入れて5分経ったので蓋を開けます。
あっ、なんか他のカップそばと麺の雰囲気が違う気がする……

あっ、「至高」だわ!!!!!!!!!
一口食べて「他のカップそばと全然違う!!!」と思いました。
ほんのりそばの香りがする。歯切れ感もある。ちゃんとそばだ!!!!
カップそばにありがちな「そばっぽい何か」「にせもののそば」みたいな感じがありません。
あやっぺはあまりカップそばが好きではなく、自発的に買うことはないのですが、
これは完全にそば!!! 辛口つゆの、おいしい駅そばって感じ。
カップ麺の具材、なくていい
このお蕎麦、具材が本当になかったのですが、これでいい、これがいい、と思いました。
だって、カップ麺の具材といえば、カサカサの砕け散らかしたネギ! ちっっっっっちゃいかまぼこ!! ペラペラの真円チャーシュー!!!みたいな感じじゃないですか。食べた気にもならぬの!
(特例として、「どん兵衛」のおあげやかき揚げには具材としてのプライドや気概を感じるのですが……)
というかなんなんだ、ちょっと高めのカップ麺に入っているあの真円のチャーシューは。
いったい何のために入っているんだ!何しにきたんだ! 円周率の啓蒙か?!いらん!
何はともあれ、具材としてジョインするからには、
食べ応えとか具材としての役割とかを各々が持たんかい!!!!と思うわけです。
だからこそ、具材をあえて入れず、麺とつゆにこだわって
おいしいおそばを提供してくれたこの「麺もうまいし、つゆもうまい。至高の蕎麦」に、
惜しみない感謝と拍手をおくりたい!!!!!!!!!!引き算の美学だ!!!!!!!
さいごに
「至高の蕎麦」といっても、そばにはいろんなカテゴリーがあると思うんです。
たとえば手打ちそば、駅そば、学食のそば、カップそば……とかとか。
少なくとも今回のおそば、「カップそば」の中であやっぺ史上唯一おいしいと感じたカップそばでした。
ちゃんとおそばだった!!!!こんなカップそばははじめてだ!!!
これはまた買いたいです。このカップそばならまた食べたい!
ずっと存在してほしい!!!!!定番になってほしい!!!!
販売してくださったヤマダイさん、ありがとう!!!!!




