こんにちは!あやっぺです。

今回は、キエーロにセルロースマットの小片を入れてみることにします。
どれくらいで分解されるかな。分解の経過はどんな様子かな。

最近のキエーロ

タマリンドの殻やとうもろこしの皮、傷んだ玉ねぎを入れたりもしているので、土表面に繊維質な残骸が増えてきました。
コガネムシ系の幼虫が出てきたことは記事にしましたが、その後ハナムグリの亡骸が出土したりもしています。

セルロースという素材

さて、現在あやっぺの家では、洗った食器を乾燥させるのにセルロースマットを使っています。

セルロースとは、植物の細胞壁を構成する成分のひとつです。

セルロースマットというと、乾燥状態ではカッピカピで、水を吸わせるとやわらかくなるやつ。
めっちゃ水を吸うので、ふきんや食器の水切りマットなど、使われ方はさまざまです。
食器洗い用に「セルローススポンジ」として売られているものもあります。

セルロース100%の商品ならば、植物由来でマイクロプラスチックも出ないので、環境にもやさしめです。
というところで……生分解性にも期待ができる!

セルロースマットをキエーロに埋める

マットを新しいものに買い換えたので、古いセルロースマットの一部を小さく切り出し、
キエーロに埋めて分解の様子を観察することにします。

一見きれいですが、裏面はぼろっとなっていたり、亀裂が入っていたりします。
サイズは測っていませんが、水を吸わせて軽く絞った状態で8cm×5cmくらいでしょうか。

深めに掘った穴に入れ、土を被せてしっかり埋めました。

どれくらいで分解されるのか、分解の経過がどんな様子なのか、
観察して追ってみたいと思います。

いきなり大判のマット全量を切って入れると、他の生ゴミ分解に支障をきたすかもしれないので
今回は古びた大判セルロースマットの一部で分解の様子を観察しますが、
スムーズに分解されるようであれば、今後は大判マットを細切れにしてキエーロに分解してもらうのもいいかも。

1週間、2週間、1ヶ月くらいでまずは様子を見てみる予定です。
観察結果がまとまったら、また記事にしようと思います。

次回へつづく!

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