こんにちは!あやっぺです。
キエーロに、また新しいイベントが発生しました。
想定読者
この記事は終始、キエーロ(分解型コンポスト)に現れた虫の話です。
人によっては苦手な内容かと思いますので、想定読者を定義しておきます。
読まない方がいいですよの方
- 虫の写真はとにかく困る!という方
今回は、観察内容を写真で記録する目的で、
画像にぼかしを入れていません。
虫が苦手な方は十分にご注意ください。
ぜひお読みくださいの方
- 上記「読まないほうがいいですよ」に当てはまらない方
- あやっぺのキエーロの動向が気になる方(おるのか?)
- キエーロを実践されている方(リアルなナレッジとしてご活用ください)
- キエーロをやろうかな?とお考えの方(同上)
- 虫はまあまあ大丈夫な方
それでは本題にまいります。
なんかの幼虫あらわる
いつものように、生ごみを埋めようとキエーロに穴を掘っているときのことでした。
──土の中で何か動いた!
見失ってしまったけれど、土の中で何かがもぞもぞと動いたのを、あやっぺは見逃しませんでした。
すぐさま土を掘り起こして、動いた何かを探り当て、キエーロ用の小さいザルにあげました。
こちらです。

2匹発見!
新しい住人の登場に、心底びっくりしました。
どうやらコガネムシの幼虫っぽい
2cmくらいの大きさで、茶色い頭に、白いボディ。
甲虫系の幼虫っぽい。
よくみると、頭のところに3対の足があります。つのみたいに短いけど…!
インターネットで調べたところ、
断定はできませんが、サイズ、見た目から、おそらくコガネムシ系の幼虫のような感じです。
インターネットで検索したコガネムシの幼虫の画像とこの幼虫たち、特徴がかなり一致します。
右の個体は2cm超で、かなりむっちむちです。
過去の土壌ダニ大量発生を受けて、蓋を開ける時間を増やして運用していたので、
その間にコガネムシ系の甲虫がやってきて、「お、ここええやん!」と産卵したのかもしれない。
もしくは、もともと土にいた可能性もあるかもしれません。
以下、キエーロのフタを基本開けて運用するようになったきっかけである
土壌ダニ発生大事件の記事3連作です。
めちゃくちゃ動きがはやい
この幼虫たち、ザルにあげてからしばらく動きを観察していたのですが、ザルの上をすごい勢いで這い回ります。
伸びたり縮んだりを高速で繰り返し、かなりの移動速度です。
土の上に戻すと、すごい勢いで土の中に潜っていってしまいました。
見た目と移動速度が合ってない!!!!!!
キエーロに居住してもらう
コガネムシ科の中には、幼虫が植物の根を食べることで食害を発生させる種類もいるようですが、その食性はキエーロ内では特に害になり得ません。なんでも食べてくれ。
とはいえ、念のため、近くのプランターは隔離しておくことにします。
コガネムシ系ベイビー各位、ビュッフェはキエーロエリア内でお願いいたします。
とりあえず現状大量発生していないことと、別に害がないということで、
コガネムシ系ベイビーたちには引き続きキエーロに居住してもらうことにしました。
土の中を動き回ることで土の中に空気を含ませてくれたり、
分解者の一員として仕事をしてくれそうだということで、むしろその働きに期待してみています。どうかなあ。
コガネムシ系ベイビーたちは、成虫になるまでどれくらい住むことになるんだろう?
キエーロを使っていく中で、コガネムシベイビーたちの変化も観察できるかな?
今回は2匹確認したけれど、キエーロ全体で、何匹居住してるんだろう?
新しいキエーロファミリーの登場に驚きましたが、おもしろそうなので見守ります。
あやっぺは普通にキエーロを使ったり観察するだけで、
別に幼虫のお世話をしたり何か気配りしたりするつもりは特にないけれど!
好きに住んで、生き延びて成虫になってくれ!




