こんにちは!あやっぺです。
昨夜は夜中の2時に茨城県南部で地震が発生し、関東圏に住んでいるあやっぺの自宅ももれなく揺れました。
令和8年8月23日02時00分頃の茨城県南部の地震について | 気象庁
地震がきた
ぐーぐー寝ていたら、スマホからけたたましい緊急地震速報のアラートが鳴るわけです。
若干パニックになりながら「なに!こわい!こわい!」と隣にいる夫にしがみつき、地震の揺れを耐え抜きました。
寝ぼけていたので体感どれくらい揺れたかはあまり記憶にはないのですが、
アラートで叩き起こされる→大きく揺れる→地域の防災無線の不協和音が聞こえる、
この一連の流れがかなり怖かったです。
怖すぎて下痢した
揺れがおさまって数十秒経った頃、それまでなんともなかった腸がきゅるるるる!と活動を開始し、あやっぺはトイレに行かざるを得ない状況になりました。
怖いから、夫の近くにいたいのに!
お腹はシャーシャーで、めちゃくちゃ痛かったです。
15分くらい痛みと戦って出すものを出して、いつも通り流してトイレを後にし、洗面所で手を洗おうとしたときのことでした。
断水してた
蛇口から水が出ないことに気がつきました。
うっ、手が洗えない…! う○こ後なのに!
トイレに戻ってレバーを捻ってみても、当然水は流れない。
さっきトイレで問題なく水が流れたのは、すでにタンクに溜まっていた水があったからなのかもしれない。
手が洗えなかった問題については、溜めてあった風呂水を汲んで手を洗ってことなきを得ました。
昨晩、久しぶりに湯船にお湯を溜めてお風呂に入ったのが功を奏した!
湯船に水を溜めておくって、大事なんだなあ……!
救いの水道復旧
しかし、下痢が一回で終わることは少ない!
第二波が来るわけです。地震ではなく、下痢のです。
トイレに入る前に洗面所で水道が復旧していないか確認してみたところ、
水道が復旧していました!水が出る!
助かった!!!!
心置きなく下痢第二波と戦うことができました。
予期せぬ断水って、こんなに困るのか。
今回の学び
今回は家の中や近所がめちゃくちゃになるような地震ではありませんでしたし、
すぐに水道が復旧したので事なきを得ましたが、
予期せぬ断水を経験して、すごく「災害」を実感しました。
そして、家に備蓄している非常用のアイテムをどう扱っておかないといけないのかもイメージがつきました。
お水も食料も持ち出し袋も備えてはいますが、持ち出せるように備えているだけではダメだ!
今回のトイレの話に限っていうと、非常用トイレは持ち出し用リュックのみに入れておくより、トイレにも置いておくほうがよさそうだと思いました。
災害時に便器に袋を被せて使う方法もあるということで、インターネットで見て知ってはいるのですが、それをすぐに実践できるように準備しておかないといけない。
今回のように、夜中に災害が起きて、恐怖とストレスで即時下痢が発生したときに、非常用リュックをあさって……ゴミ袋を持ってきて……とやっているひまはありません……
災害も下痢も、わたしたち側の事情を汲んではくれない!
物資を備えるだけではなく、備え方も考えなければならないと感じました。
非常用トイレは、トイレにも置こう!
お風呂の水も、極力常に溜めておこう!手を洗うのに使える!
災害への解像度が少しだけ上がったように思うので、備え方をブラッシュアップしようと思います。
災害時に下痢すると困る
今回、あやっぺは地震速報→揺れ→防災無線による恐怖とストレスで即時腹を下すという自身の過剰な自律神経の反応を経験したわけです。
地震が起きたときに下痢すると困る、ということははっきりとわかりました。
下痢している場合ではない場合も想定されるからです。
逃げなければいけないときに、トイレにこもっている場合ではない!
でも下痢はいつでもおこりうる!!!!
どないせえいうねん!!!!




