ヒバのまな板を削りに出した

こんにちは!あやっぺです。

このブログをはじめてまもない頃に、
ヒバのまな板をズボラに愛用してるよ〜!という記事を書いたのですが、
今回、そのまな板の表面を削ってきれいにしてもらいました。

削ってもらう前のまな板

前回、お手入れとしてやすりがけ・くるみ油の塗布をしたのが昨年2025年11月でした。
その後、10ヶ月働いてくれたまな板です。

表裏とも、包丁傷が目立っています。

何も印のない面では、お野菜を切ることにしています
焼印が入っている面では、お肉やお魚を切ることにしています

傷は目立つ感じですが、相変わらずカビや黒ずみはなく、きれいです。

使い始めて約3年、販売元さんに削り直しの依頼をし、まな板を送りました。

削ってもらったあとのまな板

数日経って、返送されてきたまな板がこちら!

おかえり〜〜〜!!!!

……!

別人(別板?)やないか!!!!!!!

あなたは本当に、 あやっぺとお料理をともにしてきたあのまな板なのか!?
ツヤツヤ光っていて、買ったばかりの頃のようにヒバのよい香りがします。

焼印も押し直していただいて、くっきりしました。

焼印のない面もきれいです。

まな板そのものが薄くなった感じはほとんどせず、ただただ「きれいになった」と感じます。

木のまな板、最高!

削り直してもらって、ピカピカになったまな板!
このまな板、10年以上平気で使えそう。

ヒバのまな板を導入したのは「マイクロプラスチックが気になる!」という動機でしたが、
こうやって削り直して長く使えるのも、すごくうれしいことです。
木材って愛おしいですし、修理して長く使える素材のものは、愛着が湧きます。

まな板、ズボラなあやっぺの使用に耐えてくれて、ありがとう〜!
販売元さん、きれいに削り直してくださって、ありがとう〜!

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