こんにちは!あやっぺです!
この記事は、キエーロを運用する方・開始を検討されている方に向けた
ナレッジ共有を目的とした側面もあります。ありのままを書いています。
全ての画像にぼかしをかけていますが、苦手な方はご注意ください!
想定読者
読まない方がいいですよの方
- 虫の話はとにかく困る!という方
- 集合体恐怖症の方
あやしければ本記事は読み飛ばしてください!
どうかイヤな思いはしないでください……!
画像にはぼかしをかけていますが、スクロールしちゃダメですよ!
ぜひお読みくださいの方
- 上記「読まないほうがいいですよ」に当てはまらない方
- あやっぺのキエーロの動向が気になる方(おるのか?)
- キエーロを実践されている方(ナレッジとしてご活用ください)
- キエーロをやろうかな?とお考えの方(同上)
- 虫はまあまあ大丈夫な方(写真などを遠巻きに見る程度に耐性があれば大丈夫かも)
事件発生
まずはこちらをご覧ください。
キエーロの箱の角・フチに発生した謎のたらこ(たらこではない)です。
見る人によってはしっかり気持ち悪いので、画像をぼかしてあります。
(クリックいただくとぼかしが外れますので、大丈夫そうな方のみクリックして全貌をご覧ください)

なんじゃこれ!!!!!!!!!!!!!
キエーロの木箱の角の内側、へり、フタの裏、フタの蝶番の隙間に存在しました。
いつからあったのか、謎です。
あやっぺは夜間にライトをつけてキエーロをいじることが多いので、
今まで暗くて気づかなかったのか。
それとも、最後に様子を見たのが3日前だとして、その間に現れたのか。
現場検証
園芸用のフォークで削いでみると、もろもろ…と土の上に落ちました。
じっと観察をします。
例によって大丈夫そうでしたら画像をクリックしてください。
ぼかしが外れた画像をご覧ください 無理なさらず!

ビジュアルが加熱したたらこすぎる
でも絶妙に気色悪い……
サイズは1mmもないです。
これなんなんだ…!? じーっと眺めてみましたが、わかりません。
仮説①:コバエの卵なのでは
最初に思い浮かんだのが、そのへんを1〜2匹飛んでいるコバエの卵説です。
でも待て、これが卵だとして、コバエの数と卵の量が合わない!
調べてみたところ、コバエの卵はもっとゴマみたいなビジュアルで、きれいに並んでいるようですし、
そもそも、孵った幼虫がごはんにアクセスできるよう、生ゴミの上に産卵することが多いようです。
それに、あやっぺのキエーロ、全然むしがたかってないんですよね。
全然臭くないし。
ほなコバエの卵ちゃうんちゃうか……
仮説②:粘菌のコロニーなのでは
コバエの卵じゃないなら、粘菌かな?
最近、台風もありましたし、梅雨ですし、じっとりしているじゃないですか。
菌が繁殖するには、あまりにもグッドな環境なんですよね。
それに、たらこが付着している面も、蓋の内側とか、木箱の隅とか、蝶番の内側とか、
共通して湿気が溜まるような場所なんですよね。
菌なのか…?菌であってくれ 粘菌であることを信じます
正体不明、謎のたらこ
じっと観察してみたり、インターネットで調べてもみたりしましたが、
結局正体はわかりませんでした。
「キエーロ 粘菌」とか、「キエーロ たらこ」とかいろいろ調べてみたのですが、
この謎のたらこに言及している記事やページは見つけられませんでした。珍しい事象なの?
とはいえ、生理的に気持ち悪いビジュアルではあるので、アルコールを染み込ませたキッチンペーパーでたらこを拭き取り、念のため、袋を二重にしてゴミ箱に放り込みました。
さあ、除去しましたが、再度たらこが現れることはあるのか。
それとも、もう現れないのか。
もう現れないでほしい気持ちと、正体をちゃんと調査したい気持ちがせめぎ合っています。
残しておいて観察する度胸、あやっぺにはありませんでした。
だってきもちわるい…!
これが何なのかご存知の方がおられましたら、ぜひ教えていただけますとうれしいです。
さらに事件発生
たらこ事件で神経質になっているあやっぺ、
キエーロにゴミを埋めようとして、ふと思います。
最近、土の表面に白い粉がパラパラ見えるな〜、と。
夜間にキエーロを触るときには、スマホのライトで照らしながらの作業なのですが、
ここ最近ずっと白い粉が見える。でも、土を混ぜると消える。
これ、なんなんだろう……!
土の表面にある白い粉を30秒ほど眺めてみたところ……
え、ちびちび動いてる…!
_人人人人人人_
> 小せえ虫 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
TRPGでいうところのアイデアロール大成功からの「あなたはその事実に気付いてしまいます」みたいなことが発生してしまいました。
小さい虫くらいは土の中にいるもので分解者ですし、
びっしり大量発生というほどではないんですけれど、気づきたくなかった!
彼らには「白い粉」のまま生活してほしかった…! あと、数が多い…!
これも「虫」だということ以外に正確な正体はわかっておりませんが、
土壌ダニ的なやつかなと思っています。
こちらも参考資料として、写真を掲載しておきますね。
写真なので30秒眺めても動きませんよ!
本当に虫には見えず、ビジュアルはただの粉なので、
気持ち悪い感じはしないかもしれないのですが……
こちらは薄めにぼかしてあります。
発生数とか雰囲気とか、気になられる方はクリックしてご確認ください。

対策:とりあえず蓋を開けて換気
前回の記事で、キエーロがかさかさになってしまったことに対し、アプローチを行いました。
しっかりお水をたし、その後は生ゴミを追加するたびにお水を足していました。
そこに、台風の大雨と、梅雨の湿気。
じっとりしすぎたのではないか……と思います。
キエーロそのものはげんきいっぱいで、分解も非常にスムーズですが、
謎たらこが現れ、白パウダー虫が現れ…… 生態系が豊かになりすぎている
あやっぺは「うわ、梅雨のキエーロ、むず……!」となっています。
前回のかさかさキエーロの反省から、良かれと思ってジメジメさせすぎたのでしょう。
生態系パラダイスを作ってしまったようです。
とりあえず謎たらこは拭きましたし、キエーロは乾燥を意識して運用するようにしてみます!
何か変化があったらまた記事にします!
とりあえず、謎たらこが再発するか、乾燥によって白パウダー虫を減らせるか
というところが、目下キエーロ観察のターゲットになるでしょう。
