冬を越える準備:アップルシナモン酒を仕込んだ

こんにちは!あやっぺです。

今日は終日有給をとっていたので、有意義に過ごすぞ!と思っていたのですが、
急に寒さのレベルが上がったからか、気圧の変化からか、あまり気分がすぐれず……

ひもすがら布団の中でCookie Clickerをしてました。

クッキーをクリックしてクッキーを焼き、焼いたクッキーを対価として設備を購入し、
より多くのクッキーを焼く……という趣きのゲーム。10年以上前に流行った。久しぶりに遊んだが、楽しい。

寒いですし、乾燥しますし、冬はとても苦手です。
冬は、死の季節なので……†

ホットで飲んでおいしい果実酒、作るしかないよ!

先日ゆず酒を仕込んだところだというのに、ま〜た酒かい!!!
って感じですが……

作りました、アップルシナモン酒!

写真左:アップルシナモン酒 写真右:ゆず酒

写真左が、今回仕込んだアップルシナモン酒。右は、先日仕込んだゆず酒。
ゆず酒も仕込みから1週間と2日が経過し、香りの抽出が順調で、非常にいい具合です。

材料・作り方

今回のアップルシナモン酒は、以下の材料・配合で作りました。
工程を紹介してもおそらくおもしろさゼロ(?)のため、工程写真は割愛します。

  • りんご:660g(りんご3玉分)
    今回は「ピンクレディー」という品種を使用しました
  • 氷砂糖:250g
  • ホワイトリカー:1.8L
  • シナモンスティック:18cm分
    自宅にあったのが少し古いシナモンでしたので、多めに使っています

りんごを皮ごと輪切りにして芯のぶぶんをくりぬいて3Lの密封瓶(洗浄・消毒済)に入れ、
氷砂糖とホワイトリカー、シナモンを加えるだけなのでとっても簡単!

りんご選び

今回は、スーパーに売っていた中で最も甘味と酸味のバランスがよさそうだったピンクレディーをチョイスしました。初めて知った品種……!!

他の品種でももちろん作れますが、酸味控えめで甘みが強い品種の場合は
レモン汁を1〜2滴入れると味が締まりそう。
ただし、入れすぎるとレモン味になってジ・エンドなので注意ですね……

アップルシナモン酒の今後

アップルシナモン酒は、仕込みから1ヶ月で飲めるようですが、
2〜3ヶ月ほど熟成させると、よりまろやかで香り豊かな味わいになるもよう。

保存は冷暗所で、毎日ゆすって抽出を促しながら過ごします。
香りを確かめたり味見をしたりしつつ、りんごは2〜3ヶ月で取り出し、
シナモンは(苦味が出る前に)2〜3週間で取り出すつもりです。

どんな飲み方をしようかな〜

ロックでオーソドックスに、ホットであたたかく飲むのはもちろん、
ソーダ割りにするのもよし、紅茶で割るのもよし……
バニラアイスにかけるなどすると最高でしょう。じゅるり。

仕込んでみての感想

仕込みの準備が簡単かつ、やるぞと決めて材料をゲットすれば
短時間で仕込んでしまえたのが手軽でよかったです。

味のピークはもう少し先ですが、1ヶ月後には飲めるらしいので、
クリスマスに飲もう思います。
アップルパイみたいなお酒ができるのではないかと想像してワクワクしています。

りんごの果実酒を漬けるのは初めてなので、
見た目・香りについてどういった変化を辿るのかも楽しみです。

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